メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外最高裁、大崎事件の92歳女性の再審認めず
将棋

第77期名人戦 第2局 佐藤が戦端開く

 <大和証券>

 佐藤天彦(あまひこ)名人(31)に豊島将之王位(28)が挑戦し、豊島の先勝で迎えた第77期名人戦七番勝負第2局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の2日目は23日午前9時、山口県萩市の松陰神社で対局が再開された。豊島の封じ手は5六歩だった。

 萩市などの「吉田松陰殉節160年記念事業」として行われている本局。1日目の52手目までの手順が再現された後、立会の谷川浩司九段が封じ手を開封した。封じ手は陣形を前に押し出す自然な一手。佐藤が玉頭にプレッシャーをかける。豊島が約1時間半…

この記事は有料記事です。

残り381文字(全文635文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県警 寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検
  2. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?
  4. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  5. WEB CARTOP 制限速度135km/hオーバーで逮捕の会社員! 果たして罰則はどうなる?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです