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濃い味、うす味、街のあじ。

バンコクの魂、ミナミに

 大阪・ミナミ、とりわけ心斎橋~難波エリアを歩くと、外国人観光客ばかりで「一体ここはどこ?」状態になる。シャネルやバーバリーといった世界の一流ブランド店が並ぶ御堂筋、元々ネオン街である東心斎橋界隈(かいわい)も、人行く姿がここ10年ですっかり様変わりした。

 そんななか、タイ料理店「龍多風亜(リューターファ)」は、ミナミの今を一番象徴している飲食店だと言ってもよい。首都バンコクや南部の大都市ハジャイの下町にあるメシ屋そのまま。それがミナミでも特に猥雑(わいざつ)な八幡筋界隈に妙に溶け込んでいる。

 けれども「中国や韓国の人が、わざわざ大阪でタイ料理を食べるんか」という疑問がわく。

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