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東日本大震災

復興進む南三陸知って 連休中3日間、被災地バス案内 町観光協会語り部ガイド・西條美幸さん(24) /宮城

被災地バス案内で初めて語り部を務める西條美幸さん=宮城県南三陸町で

 南三陸町観光協会は、東日本大震災の被災体験を20代の語り部ガイドが話す「被災地バス案内」を大型連休中の3日間、町内で開催する。語り部の一人、西條美幸さん(24)は、若手女性として初めて担当する。津波に襲われた時、避難した4階建て住宅の屋上でひざまで水につかりながら必死に耐えた。「震災で学んだ人と人とのつながりの大切さを伝え、復興が進む南三陸を知ってほしい」と呼び掛ける。【新井敦】

 同協会の語り部によるバス案内は震災後、60代以上の町民の担い手が続けてきたが、今年3月に初めて20…

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