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南山城のメガソーラー

許可取り消しを府に請求 村民ら、国交相にも /京都

京都府庁で記者会見する中島晃弁護士(右から2人目)ら=京都市上京区で、篠田直哉撮影

 南山城村と三重県伊賀市に広がる山林約72ヘクタールで計画中の大規模太陽光発電所(メガソーラー)について府が予定地の山林と砂防予定地の開発を許可したのに対し、「南山城村の自然を守る会」(橋本洋一代表)などの住民ら約460人が22日、行政不服審査法に基づき許可の取り消しを府と石井啓一国土交通相に申し立てた。審査中は着工させないことも府に求めている。

 メガソーラーは「ファースト・ソーラー・ジャパン・プロジェクト6合同会社」(東京都)が計画。昨年9月に森林法に基づく開発許可を府に申請し、府は砂防指定地内での禁止・制限行為に関する条例に基づく申請と合わせて今年1月25日付で許可した。

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