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国連寄託図書館

立命館大から京都外大へ移転 誰でも利用可 発足当初の文書も /京都

京都国連寄託図書館の開架書架。蔵書のほとんどは英語表記だが、1946年の第1回国連総会の会議記録は、英語と仏語で併記されている=京都市右京区で、南陽子撮影

 国連のさまざまな機関の会議録や公式文書、刊行物など6万冊を所蔵する「京都国連寄託図書館」が、京都市右京区の京都外国語大に開設された。館内閲覧・複写可で誰でも利用できる。国連発足当初の文書もあり、国連の歴史や議論過程、世界の諸問題などさまざまな関心に応えるため、3人の職員がレファレンス(資料調査などの支援)に応じる。【南陽子】

 昨年まで30年間、立命館大に開設されていたが、契約期間満了を機に京都外大が引き受け、昨夏から同大学の負担で大学図書館分館「アジア関係図書館」の一画に移転作業を進めていた。職員はアジア関係図書館員が兼務する。

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