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ゴーン前会長、追起訴 捜査態勢、縮小へ 公判時期は不透明

ゴーン前会長を巡る特別背任事件の構図

 昨年11月の電撃的な逮捕で幕を開けた「ゴーン事件」の捜査は5カ月を経て、事実上終結に向かいつつある。今後、事件の舞台は公判に向けて争点や証拠を絞り込む「公判前整理手続き」に移るが、その先の公判開始がいつになるのかは不透明な情勢だ。当面は、追起訴された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が再び保釈されるかが焦点となる。

 「捜査は完全には終結しないが、今後は公判に向けた準備に軸足を移す。世界的注目を集めた前例のない大型…

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