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日本郵政

国の株売却 「5割切る、大きな一歩」 長門社長、自由な経営期待

記者会見で、郵政民営化などについて話す日本郵政の長門正貢社長=東京都千代田区の本社で2019年4月22日午後3時29分、森有正撮影

 日本郵政の長門正貢社長は22日の記者会見で、政府が日本郵政株式の追加売却手続きに入ったことについて、「(国の保有株の割合が)5割を切るのは、相応のインパクトではないか」と話し、経営の自由度が高まることに期待を示した。同社は他業種との提携などを進め民営企業として成長を確保する考えだが、郵便の全国一律(ユニバーサル)サービス維持など、課題も多い。【森有正】

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