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月刊サッカー

プレーから経営、2人の転身 札幌・野々村芳和社長/セ大阪・森島寛晃社長

笑顔を見せるセレッソ大阪の森島寛晃社長(左)とコンサドーレ札幌の野々村芳和社長=大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居で2019年4月13日、山崎一輝撮影

 J1クラブの社長として、元J1選手の2人が奮闘している。札幌の野々村芳和社長(46)とセ大阪の森島寛晃社長(46)だ。Jリーグクラブの社長は出資母体などからの出向が多く、クラブ出身のJリーガーが社長を務めるのは珍しい。2013年に就任した野々村社長は、低迷していた営業成績を立て直してJ1昇格を遂げるなど手腕を振るってきた。一方、ワールドカップ(W杯)に2大会出場した元日本代表の森島社長は昨年12月に就任したばかり。高校時代を共に静岡で過ごした46歳の2人の社長の挑戦に迫った。

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