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悩ましい、日程のギャップ

 欧州のサッカーシーズンは大詰めを迎え、各国リーグ戦は終盤戦。一方、日本はといえばJリーグは序盤戦で、これからがシーズン真っ盛り。このずれがクラブを悩ませる。

 「できるだけ選手を出してやりたい。うちは大変だけど」と、あきらめ顔で話すのはJ1湘南の関係者。どこに出すかといえば、各年代の日本代表。

 湘南の杉岡と斉藤は東京五輪でメダルを目指す22歳以下(U22)代表、新人の鈴木冬は20歳以下(U20)代表の候補だ。U22代表は6月1日から15日間、フランスでのトゥーロン国際大会に出場。U20はポーランドを舞台に、5月23日から24日間のU20ワールドカップに臨む。

 この間もJリーグは続く。湘南の3人は主力クラスの活躍を見せており、代表に選ばれると、クラブは彼ら不在での戦いを強いられる。そこに湘南の悩みがある。鹿島の安部や町田、清水の立田らも同じ立場だ。

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