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旧優生保護法を問う

強制不妊国賠訴訟 原告側が意見陳述「裁判で誠実対応を」 東京地裁

 旧優生保護法下で不妊手術を強制されたとして、東京都在住の北三郎さん(76)=活動名=が国に3000万円の賠償を求めた訴訟の第5回口頭弁論が23日、東京地裁(伊藤正晴裁判長)であった。24日にも手術当事者らの救済法が成立する見通しだが、原告側は意見陳述で「国は裁判で被害回復に向けた誠実な対応を取るべきだ」と主張した。

 この日は原告側の採沢(さいざわ)友香弁護士が意見陳述し、手術当事者への一時金320万円の支給を柱と…

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