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やっぱりイチローはすごかった 万柳選者の仲畑さんが平成を語る

平成を振り返る万能川柳選者の仲畑貴志さん。投句数が増え続け「はがきの山がなくならない。終わりがなくて結構きついんですよ」と笑う=東京都港区で2019年4月18日、山下浩一撮影

 毎日新聞で1991(平成3)年から始まった「仲畑流万能川柳(万柳)」。投稿された句は1000万超、掲載された句は十数万句に上る。万柳から見えてくる平成はどんな時代だったのか。選者でコピーライターの仲畑貴志さん(71)に振り返ってもらった。【聞き手・千脇康平/東京社会部】

 ――平成に投句された川柳の特徴は。

 世の中の変化ということでは、コンピューターがここまで浸透したのも軽い携帯が出たのも、平成に入ってか…

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