メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SUNDAY LIBRARY

著者インタビュー 柳原三佳『私は虐待していない 検証 揺さぶられっ子症候群』

虐待も冤罪もなくし、子どもを守る この国の大人に突きつけられた課題

◆『私は虐待していない 検証 揺さぶられっ子症候群』柳原三佳・著(講談社/税別1200円)

 「もうおねがい ゆるして」と書き残して息絶えた5歳の子がいる。つかまり立ちから転んだだけで、両親から引き離された生後7カ月の子がいる。この国で“子どもを守る”とはどういうことなのか。

 赤ちゃんを激しく揺さぶると、脳の損傷による障害を負うことがある「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」…

この記事は有料記事です。

残り1272文字(全文1492文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 生理で体育見学の女子生徒に口頭で理由報告させる 滋賀の県立高
  2. 「巡査、強靱な体力で順調に回復」と府警本部長 拳銃強奪
  3. 漫画で解説 逃げても罪にならない!?の巻
  4. 逃走 実刑の男、刃物持ち 地検収容時、車で 110番2時間後 神奈川
  5. 中国道でタンクローリーの窓たたき割り強奪し乗り捨て 暴行容疑で逮捕の男関与か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです