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平成エンタメ小説/中 「司馬史観」との格闘 歴史・時代小説、自在な中国もの

 平成の歴史・時代小説は、織田信長を描いた津本陽さんの『下天は夢か』のミリオンセラーで幕を開けた。時あたかもバブル期。ビジネスマン、政治家の心をとらえ、東京・銀座のクラブでは登場人物がしゃべる尾張弁が飛び交ったと聞く。信長ブームを巻き起こし、加藤廣さんの『信長の棺(ひつぎ)』(2005年)もミリオンを記録した。

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