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ウラカタ

技術と創意、地域に注ぐ J:COM「災害時テレビ起動」機能の開発担当 牛島悠介さん

「災害時テレビ起動」機能の画面の一例。専用端末(右下)からは音声が流れる=東京都千代田区で2019年4月9日、屋代尚則撮影

 関東、関西や九州など各地でケーブルテレビ事業を展開する「ジュピターテレコム」(J:COM)が今年2月、サービス地域で「災害時テレビ起動」機能(有料)の提供を始めた。テレビに接続した専用端末が、気象庁の警報や自治体の避難情報を受信すると、スイッチを切っている時でも自動的にテレビが起動し、情報が画面に表示される。J:COMの通信事業部で、同機能の開発に携わった。

 同社は2008年、「およそ10秒後に震度4程度の地震が来ます」など、緊急地震速報に基づき視聴者の住…

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