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ラグビーW杯

1.8万人避難計画了承 釜石市防災会議、警備体制を協議 /岩手

ラグビーW杯の鵜住居復興スタジアムでの災害と事件事故を想定し避難計画などを話し合った釜石市防災会議=岩手県釜石市の釜石市役所で

 釜石市防災会議が22日開かれ、同市の釜石鵜住居復興スタジアムが会場となる今秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の警備体制について協議した。大震災(津波)やテロなどの有事に備え、観客ら1万8000人の避難計画などの概要が了承された。

 9月25日のフィジー-ウルグアイ戦、10月13日のナミビア-カナダ戦などが対象。地震や風水害のほか、テロや火災・爆発、雑踏事故を想定し、避難人数は最大観客1万6000人と選手、大会関係者2000人とした。

 警備は、大会主催者の組織委員会が会場内の避難指示・誘導▽県市で作る釜石開催実行委員会が避難場所まで…

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