メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学習支援事業

さいたま市、委託事業者を変更で混乱 準備間に合わず、教室開始は来月に /埼玉

 さいたま市が生活困窮世帯の中高生を対象に実施している学習支援事業が、4月からの委託事業者変更により混乱している。これまでは市内のNPO法人が受託してきたが、市が今年度から、価格競争で事業者を選ぶ一般競争入札を導入し、別の業者が落札したためだ。学習支援を受ける子どもには家庭環境などに課題を抱えるケースも少なくなく、丁寧な引き継ぎが求められる。しかし新事業者決定から新年度まで2週間しかなく、当初4月中旬に予定していた教室開始は5月にずれ込む。【山寺香】

 市の学習支援事業は2012~18年度までNPO法人「さいたまユースサポートネット」が受託。生活保護…

この記事は有料記事です。

残り1291文字(全文1568文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ツイッターに犬暴行映像 小型犬首つり、地面にたたきつけ 通報相次ぎ福岡県警捜査へ

  2. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

  3. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

  4. 本能寺の変4日後 明智光秀直筆の文書、初公開 19日、1日限定 滋賀・多賀

  5. 総額数億円?選手1人の不正だけで、なぜ高額配当連発 競艇八百長事件の仕組みを探る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです