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学習支援事業

さいたま市、委託事業者を変更で混乱 準備間に合わず、教室開始は来月に /埼玉

 さいたま市が生活困窮世帯の中高生を対象に実施している学習支援事業が、4月からの委託事業者変更により混乱している。これまでは市内のNPO法人が受託してきたが、市が今年度から、価格競争で事業者を選ぶ一般競争入札を導入し、別の業者が落札したためだ。学習支援を受ける子どもには家庭環境などに課題を抱えるケースも少なくなく、丁寧な引き継ぎが求められる。しかし新事業者決定から新年度まで2週間しかなく、当初4月中旬に予定していた教室開始は5月にずれ込む。【山寺香】

 市の学習支援事業は2012~18年度までNPO法人「さいたまユースサポートネット」が受託。生活保護…

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