メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長岡一箱古本市

あなたも1日店主に テーマで並べれば成功 来月5日 /新潟

古本屋のおもしろさを語る矢尾板さん=新潟県長岡市坂之上町2の「雑本堂」古書店で

 古本屋のおやじや看板娘に1日だけなれると好評の「長岡一箱古本市」が5月5日、長岡駅前の大手通を歩行者天国にした会場で開催される。気むずかしいガンコおやじを演じるか、はたき片手にお客とのコミュニケーションを楽しむかは出店者次第。古本屋歴16年、「雑本堂」主人の矢尾板恵一さんに、にわか店主成功のノウハウを聞いた。【若狭毅】

 今回で10回目となる古本市。両手で持てるサイズ(間口90センチ、奥行き80センチ程度)の箱に、思い…

この記事は有料記事です。

残り612文字(全文823文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  2. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  3. 島根大、4学部で新選抜 へるん入試、21年度「一般、特定型」 好奇心や課題意識を重視 /島根

  4. サッカーキング アディダスが日本代表新ユニのリークへ声明発表…正式発表は後日実施へ

  5. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです