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60公演 半数は無料、子供向けイベントも 27・28日 /滋賀

びわ湖クラシック音楽祭開催を説明する沼尻竜典氏=大津市のびわ湖ホールで、北出昭撮影

 びわ湖ホール(大津市)の芸術監督、沼尻竜典氏のプロデュースによる音楽祭「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2019」(毎日新聞大津支局など後援)が27、28の両日、同ホールを中心に開催される。関連コンサートやイベントも音楽祭の前後、県内各地で催され、湖国に春の調べが奏でられる。【北出昭】

 音楽祭は昨年、「音楽大学の学園祭へ足を運ぶように、びわ湖ホールに行けば朝から晩まで気軽に質の高い、さまざまなクラシックが楽しめる音楽祭にしたい」との沼尻氏の思いでスタート。沼尻氏の幅広い人脈と、ホールスタッフの運営・企画力に支えられ、観客から「音楽の楽しみ方が広がった」などと反響を呼んだ。

 今年のテーマは「神よ、平和を与えたまえ」(ベルディ作曲の歌劇「運命の力」より)。開催を前に、沼尻氏…

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