慰霊献花式

「玉栄丸」犠牲者悼む 50人参列 境港 /鳥取

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犠牲者を悼み、献花する池渕賢一朗さん=鳥取県境港市大正町で、横井信洋撮影
犠牲者を悼み、献花する池渕賢一朗さん=鳥取県境港市大正町で、横井信洋撮影

 境港市の大正町岸壁で1945年4月23日、旧日本陸軍の徴用船「玉栄(たまえ)丸」が爆発し、120人が犠牲になった事故の慰霊献花式が23日、現場近くの慰霊碑前であった。事故が起きた午前7時40分に合わせて中村勝治市長ら参列者約50人が黙とうし、犠牲者の冥福を祈った。

 当時、国民学校の教員だった池渕賢一朗さん(92)が地元自治会を代表して献花した。爆発音…

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