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避難所運営ゲーム

北九州市「おすすめ」 地震など大規模災害に備え 新職員研修で200人が模擬体験 /福岡

 北九州市は地震などの大規模災害に備える「避難所運営ゲーム」の普及を進めている。今年度から新規採用職員の研修にも取り入れ、震度6強の地震が発生したという前提の下、避難所で起きる出来事への対処を約200人が模擬体験した。

 ゲームは静岡県が2007年に開発。避難所の学校体育館に見立てた模造紙の上に、次々に訪れる「避難者カード」を配置していく。研修は7、8人ずつの27チームに分かれて15~17日に小倉北区で実施。高齢の夫婦、両親を失った幼児、知的障がい児とその家族--など避難者のさまざまな事情や周囲との人間関係に配慮し…

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