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千住博展

小倉北で開幕 高野山金剛峯寺襖絵完成記念 「離れると日本文化見える」 トークショー、200人耳傾け /福岡

 高野山金剛峯寺襖(ふすま)絵完成記念「千住博展」(毎日新聞社など主催)が小倉北区のリバーウォーク北九州「市立美術館分館」で開幕した23日、会場6階の北九州芸術劇場小劇場で日本画家、千住博さん(61)と毎日新聞西部本社の渡辺亮一学芸課長によるトークショーが開かれた。千住さんは軽妙な語り口で自作や日本画などについて語り、会場を埋めた約200人のファンは興味津々で聴き入っていた。

 千住さんは、1995年にベネチア・ビエンナーレで東洋人として初めて名誉賞受賞し、2007~13年には京都造形芸術大学長を務めた。活動は国際的で、京都・大徳寺聚光院(じゅこういん)に襖(ふすま)絵を奉納したほか、羽田空港、JR博多駅などのアートディレクションなども手がけ、現在は米ニューヨークで活動している。

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