スリランカ連続爆破テロ

IS「犯行声明」 当局、40人拘束

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
爆発があった聖セバスチャン教会周辺の集団葬儀で、二つのひつぎの前で泣き崩れる女性(中央)=スリランカ西部ニゴンボで23日、ロイター
爆発があった聖セバスチャン教会周辺の集団葬儀で、二つのひつぎの前で泣き崩れる女性(中央)=スリランカ西部ニゴンボで23日、ロイター

 スリランカで起きた連続爆破テロ事件で、過激派組織「イスラム国」(IS)は23日、系列のアーマク通信を通じて犯行を主張し、8人の男が写る写真も公開した。AP通信によると、この中にはスリランカ政府が爆破テロの首謀者と見ている人物が含まれるという。また、スリランカ警察当局は同日、事件に関与した疑いでこれまでに計40人を拘束したと発表した。

 地元警察などによると、死者数は日本人1人を含む321人に達した。

この記事は有料記事です。

残り507文字(全文708文字)

あわせて読みたい

注目の特集