メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

北里柴三郎どんな人? 「日本近代医学の父」 破傷風の治療法開発=回答・柳楽未来

新1000円札の肖像画に選ばれた北里柴三郎

 なるほドリ 5年後に発行される新しい1000円札に北里(きたさと)柴三郎(しばさぶろう)の肖像画(しょうぞうが)が使われると聞いたよ。どんな人なの?

 記者 明治から昭和初期に活躍した「日本近代医学の父」と呼ばれる細菌学者です。1853年に熊本県で生まれ、東京大医学部を卒業後に30代前半でドイツに留学。結核菌(けっかくきん)などを発見したロベルト・コッホに師事し、当時非常に難しかった破傷風菌(はしょうふうきん)の純粋培養(じゅんすいばいよう)に世界で初めて成功しました。治療法も研究し、血清療法(けっせいりょうほう)を開発して多くの人命を救うことに貢献しました。

この記事は有料記事です。

残り600文字(全文883文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「『私が発案』はやぼ」 経緯説明なしで防衛相が釈明

  2. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. 大阪来たら宿泊費を一部補助 関西圏からの客を対象に大阪府・市が7月末まで

  5. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです