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露朝首脳会談

過去4回 対朝支援、足踏み

 【ウラジオストク大前仁】プーチン露大統領は24~25日、金正恩朝鮮労働党委員長と会談する。ソ連崩壊(1991年)後に両国首脳が会談するのは5回目となる。過去の会談と露朝関係を振り返った。

「開発を断念」

 2000年春に大統領に就いたプーチン氏は7月に北朝鮮を訪問し、金正日(キムジョンイル)総書記と会談。金総書記は席上、条件付きながらもミサイル開発を断念すると伝えてきたという。この後のプーチン氏は沖縄で開いた主要8カ国(G8)首脳会議に出席し、他国首脳に会談の成果を報告した。プーチン氏の訪問はソ連時代を含めロシア元首による初の北朝鮮訪問となった。ソ連は北朝鮮の後ろ盾だったが、冷戦崩壊に伴い、2国間関係は冷却化していた。プーチン氏が赴いたことにより関係修復を印象づけた。

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