会計検査院

企業主導型保育の利用低調指摘

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 会計検査院は23日、企業が国の助成を受けて運営する「企業主導型保育所」で定員割れが多発しているとして、事業を所管する内閣府に改善を求めた。利用率が低いとみられる全国173施設を調査したところ72施設で利用児童が定員の50%に満たなかった。需要調査をしないまま定員を決めたことなどが原因とみられる。

 検査院は16、17年度に助成金の交付対…

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