卓球

世界選手権 日本勢、順当に初戦突破

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混合ダブルス2回戦を突破した森薗(左)、伊藤組=大西岳彦撮影
混合ダブルス2回戦を突破した森薗(左)、伊藤組=大西岳彦撮影

 【ブダペスト田原和宏】卓球の世界選手権個人戦は第3日の23日、男女のシングルス1回戦が行われ、女子は前回銅メダルの平野美宇(日本生命)、石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)ら5人全員が順当に初戦を突破した。男子も張本智和(木下グループ)、水谷隼(同)らが2回戦に駒を進めた。

 第2日の22日は混合ダブルスで森薗政崇(岡山)、伊藤組、2連覇の懸かる吉村真晴(名古屋ダイハツ)、石川組が1、2回戦を突破して16強入りした。伊藤は早田ひな(日本生命)と組む女子ダブルスでも初戦を4-0で快勝した。男子ダブルスは張本、木造勇人(愛知工大)組、前回銀メダルの森薗、大島祐哉(木下グループ)組が初戦を突破した。

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