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女の気持ち

孫娘の演奏会 宮崎市・十河三和子(77歳)

 東京にいる孫娘が小学5年生のとき、次男が49歳の若さで突然、逝ってしまった。孫娘は悲しみを抱えながら6年生になった。日々の暮らしの中で孫娘は母親に「環境を変えたいので、地元の公立中学とは別の中学校に行きたい」と言ったそうだ。

 嫁のK子さんから、その話を聞いたとき、私は息子の死が原因かもと思ったりした。K子さんは私立中学のパンフレットをもらいに回ったそうだ。

 孫娘が選んだ学校は中学、高校の一貫教育であった。塾にも通い、頑張ったお陰でどうにか合格した。

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