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都構想再び堺が浮上 将来的に再編意向

大阪市長就任の記者会見をする松井一郎氏=大阪市役所で2019年4月8日、久保玲撮影

 政治資金収支報告書に多額の記載漏れがあった竹山修身・堺市長の辞職に伴う市長選は5月26日告示、6月9日投票と決まった。候補を擁立する大阪維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は23日、報道陣に「大阪府・市と一体になることで堺が成長するのは間違いない」と述べ、将来的に大阪都構想の対象を広げ、堺市を含めて特別区に再編させたい意向を示した。

 ただ、市長選で都構想の是非が争点になるのかは現時点で不透明だ。維新政調会長の吉村洋文知事は報道陣に「(制度案を協議する府市の)法定協議会にすぐに堺に入ってもらって議論を同時に進めるという考えはない」と明言。市長選では府市の成長戦略に堺市も加える「堺特区構想」を公約に掲げるとし、都構想への堺の参画は「セカンドステージだ」と強調した。

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