「やっと重い扉開いた…」原告団が会見 強制不妊救済法成立

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 「救済法ができても私の人生は返ってこない。国は誠意をもって謝罪してほしい」

 16歳で不妊手術を強いられたとして「飯塚淳子」の名で20年以上前から被害を訴えてきた宮城県の70代女性が24日、東京都内で開かれた原告団による記者会見で訴えた。飯塚さんは今年に入り、体調が悪化しているが、救済法の成立を見届けようとつえをつき、電車を乗り継いで国会に来た。会見ではたびたびせきこみ、苦しそうに言…

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