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GPIFの年金運用リスクが上昇「丁寧な説明を」 検査院が所見

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による年金積立金の運用を巡り、会計検査院は24日、2014年以降に株式運用の割合が増加してリスクが上昇していると指摘し、「国民への丁寧な説明が必要」との所見を示した。

 年金積立金の残高は17年度末で164兆1609億円。このうちGPIFが運用しているのは156兆3832億円で、検査院は12~17年度の運用状況などを調査した。検査院によると、収益額は15年度を除いて7兆9363億円から15兆2922億円で推…

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