スイセンとニラ 誤って食べると食中毒に イヌサフランも危険 死に至ることも

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ニラとスイセンの葉=消費者庁提供
ニラとスイセンの葉=消費者庁提供

 観賞用のスイセンの葉を野菜のニラと間違えて食べ、食中毒になる人が春以降、各地で続出している。細長い葉の形が似ているため、毎年新芽が出る4~5月ごろに患者が増える。軽症で済むことが多いが、過去には死に至ったケースもあり、消費者庁や各地の行政機関が注意を呼び掛けている。【和田浩幸/統合デジタル取材センター】

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