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東南アジア探訪記

フェイクニュースが乱れ飛んだインドネシア大統領選と総選挙 逮捕者も

フェイクニュースが拡散されていないかSNSを監視するマフィンドのメンバー=ジャカルタで2019年3月6日、武内彩撮影

 大統領選挙と総選挙が17日に実施されたインドネシアで、選挙期間中に候補者を陥れるようなフェイク(偽)ニュースがソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)をにぎわし、逮捕者を出す事態に発展した。国民の感情を揺さぶりやすい宗教を利用した悪質なフェイクニュースも拡散する。NGOなどが目を光らせているが、対応は追いついていない。

 「ジョコ大統領が再選したら、アザーン(イスラム教の礼拝所が礼拝時間を知らせる放送)が禁止される」

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武内彩

ジャカルタ支局記者。1980年和歌山県生まれ。2005年に毎日新聞に入社、神戸支局を振り出しに大阪社会部の在籍が長かった。東南アジア好きは学生時代のフィリピン留学以来。担当地域はインドネシア、フィリピン、マレーシア、シンガポール、オーストラリアなど。

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