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「代替わり」がチャンス? 平成上皇が望まれる日韓正常化

 2019年5月1日、天皇代替わり。

 そこで、今月号から「牧太郎の信じよう!復活ニッポン」というタイトルを「牧太郎の『令和』をちょっぴり古風に!」に変えることにした。

  旧タイトルは東日本大震災の復興を意識したもの。あれから8年。徐々にではあるが日本人は「復興への道」を確実に築いた。

 「そろそろタイトルを変えよう!」と思っていたが、キッカケが見つからなかった。そこで、平成天皇が退位され、新しい元号が「令和」と決まったタイミングで、(「令和」便乗ビジネスのようで恥ずかしいが)〝改名〟した。敢えて「古風に!」としたのは「何でもかんでも新しければ良い!」という風潮にちょっぴり反発してみたかった。ひとりぐらいは「古風主義」でも良いじゃないか!

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