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高野山根本大塔外観

世界遺産登録から15周年 外国人観光客の誘致に力を入れる

 和歌山県は今年、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録15周年を迎える。日本人の精神文化を象徴する原風景といわれ、自然と信仰と暮らしが一体となった地域が、いま世界から注目を集めている。

 同県の18年の外国人宿泊者数は、47万9163人泊で5年前の21万1754人泊から倍増した。世界遺産エリアである高野町や田辺市、新宮市では過去最高を記録した。登録前の03年の6万1283人泊に比べると7倍超となっている。

 世界的に人気のある旅行ガイドブック「ロンリープラネット」の「Best in Travel 2018…

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