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Interview

大和雅美、福田圭吾 バレエで描く家族の絆 「大福」5回目の自主公演「Home」

(手前から)関樹生、大和雅美、福田圭吾、湧田美紀、本島美和、福岡雄大、小柴富久修、趙載範=小川昌宏撮影

 東京・新国立劇場バレエ団ゆかりのダンサー2人による自主公演「大福」が、5月に開かれる。大和雅美と福田圭吾の名字から取ったネーミングこそ安易だが、趣向に富んだ演出が支持を受け、結成2年半で5回目の公演を迎えることに。今回の表題は「Home」。昭和を象徴する一家がモチーフだ。期せずして令和の幕開きを飾る舞台で、「時代が移っても変わらない家族の絆を描き出したい」と、大福コンビは口をそろえる。

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