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戌井作品を所が演出 「文学座らしさ」に挑戦

 アメリカンニューシネマの名作「カッコーの巣の上で」に着想を得、舞台を1964年の東京オリンピック前夜の日本に置き換えた作家・劇作家の戌井昭人の新作「いずれおとらぬトトントトン」が、5月9~21日に東京・文学座アトリエで上演される。

 演出は2017年に戌井作「青べか物語」でデビューした同座の新鋭、所奏=同右。

 山奥にある病院に個性的な入院患者がいた。つねに何かと交信している患者(石田圭祐)、音楽家デビューを願う患者(沢田冬樹)……。看護婦長(前東美菜子)を頭にした管理下に置かれる彼らの前に、従順ではない新入所者(亀田佳明)が現れる。

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