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日本酒

幻の主力米、復活 90年ぶり、三川でお披露目会 命名・イ号弥太右衛門 /山形

乾杯して「イ号」を使った純米酒の完成を祝う関係者ら=山形県三川町で

乾杯、新たな門出

 昭和の初めに県内最大の作付面積を誇った水稲の品種「イ号」を使った日本酒が23日夜、三川町でお披露目された。第二次世界大戦前に栽培を終えた「幻のエース米」が純米酒として約90年ぶりに復活。完成披露の席では「さわやかな余韻が残る酒」などと好評で、町はコメどころ庄内の魅力発信に生かしていく計画だ。鶴岡市大山の老舗酒造会社、渡会本店=渡会俊仁社長(55)=が1000本限定で醸造し…

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