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岐阜城

織田の改修、道三の石垣を利用 裏門周辺、信長期と共存 市遺構調査 /岐阜

岐阜城裏門周辺の斎藤道三期の石垣=岐阜市教育委員会提供

 岐阜市は24日、金華山(329メートル)上の国の史跡・岐阜城の遺構調査の結果、斎藤道三(1494~1556年)が城主だった1540年代初めごろの石垣と、織田信長(1534~1582年)が城主だった1560年代のものとみられる石垣が共に裏門周辺から発見されたと発表した。信長が城を改修する際、道三の石垣を利用したことを示すもので、専門家は大きな発見だと評価する。【高橋龍介】

 裏門は、ロープウエー山頂駅上の一の門を起点に天守閣の裏側へ直線で約300メートルの位置にある。調査…

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