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伊賀城和定住自立圏

奈良・山添村が加入 3府県またぎ「暮らし」連携 /三重

定住自立圏推進協議会に出席した(左から)森中利也・奈良県山添村長と西村典夫・京都府笠置町長、岡本栄・三重県伊賀市長、手仲圓内・京都府南山城村長=伊賀市役所で、大西康裕撮影

 伊賀市と京都府笠置町、南山城村の3市町村で構成する「伊賀・山城南定住自立圏推進協議会」に、伊賀市南西部と接する奈良県山添村の加入が決まった。名称は定住自立圏協定締結後、「伊賀・山城南・東大和定住自立圏推進協議会」に変更し、略称は「伊賀城和(じょうわ)定住自立圏」とすることも確認した。「城和」は山城、大和の国の一部が藤堂藩領だったころの言葉。市によると、3府県をまたぐ定住自立圏は全国で2例目という。【大西康裕】

 定住自立圏は一定の都市機能を備える中心市と暮らしの面で密接に関わる近隣自治体で形成。中心市と他の自…

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