メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

週刊エンタメ

映画「キングダム」主演・山崎賢人に聞く 本気が生む「男の絆」 /福岡

 原泰久の人気マンガを実写化した映画「キングダム」(佐藤信介監督)が公開中。紀元前・春秋戦国時代の中国を舞台に、奴隷の身から大将軍を目指す少年の歩みを、邦画離れした壮大なスケールで描き出す。キャンペーンで福岡市を訪れた主演の山崎賢人に思いを聞いた。【渡辺亮一】

 「男から見てカッコいい男を演じられたのがうれしかった。最高の時間でした」と撮影を振り返る。

 主人公の信(しん)(山崎)は戦災孤児。天下の大将軍になる夢を抱き、同じ奴隷の漂(ひょう)(吉沢亮)と剣術の稽古(けいこ)に励む。2人の実力はほぼ互角だが、漂だけが秦の家臣として迎えられ、非業の死を遂げる。信は漂の思いを背負い、立ち上がる……。

この記事は有料記事です。

残り571文字(全文869文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  2. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  3. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  4. 不手際連発の安倍政権に募る不満 「平時と変わらぬ対応」の不人気

  5. 第2波で再び経済ストップ? 宣言解除後は「底をはい続けるL字形」との指摘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです