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スリランカ連続爆破テロ

要員勧誘「IS」に呼応か ハシュミ指導者

 【コロンボ松井聡】スリランカ連続爆破テロ事件で、実行組織とされる国内のイスラム過激派「ナショナル・タウヒード・ジャマア」(NTJ)の指導者がザフラン・ハシュミという人物と判明した。ハシュミ指導者は約3年前から仏教徒やキリスト教徒を敵視するメッセージをインターネット上に発信し、メンバーを集めていた。スリランカでは多数派の仏教徒による反イスラム感情が高まる一方、過激派組織「イスラム国」(IS)が海外に決起を呼びかけていた時期で、ハシュミ指導者はこうした事態に呼応した可能性がある。

 ハシュミ指導者は、犯行声明を主張するISが公開した写真の中央に覆面なしで写っていた。地元イスラム団…

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