大相撲

白鵬をけん責処分 三本締め「千秋楽の秩序乱す」 相撲協会

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白鵬
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 日本相撲協会は24日、東京都内で臨時理事会を開き、3月の大相撲春場所で42回目の優勝を果たし、千秋楽の表彰式で観客とともに三本締めをした横綱・白鵬(34)=宮城野部屋=を懲戒処分で最も軽い、けん責処分にした。師匠の宮城野親方(元前頭・竹葉山)は監督責任を問われ、一つ重い3カ月10%の減俸処分とした。

 協会は白鵬の行為が内部規定で禁止する「相撲道の伝統と秩序を損なう行為」に当たる可能性があるとして、外部有識者を交えたコンプライアンス委員会(委員長=青沼隆之・元名古屋高検検事長)に調査を求めていた。

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