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黒田日銀総裁、20年春以降も超低金利政策が続く可能性を強調

 日銀は25日、金融政策決定会合を開き、金融政策の先行きを予告するフォワードガイダンス(先行き指針)を修正した。短期金利をマイナス0.1%、長期金利を0%程度に抑える現行の金融緩和を続ける期間について、これまでの「当分の間」に「少なくとも2020年春ごろまで」の文言を加え、時期を明示した。超低金利政策を継続する姿勢を明確にし、物価上昇期待の押し上げを図る。

 日銀は昨年7月にフォワードガイダンスを導入。声明文に「消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在のきわめて低い長短金利の水準を維持する」と明記し、緩和姿勢の強化を図った。

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