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海を越え「農泊」人気 群馬・みなかみで台湾の高校生が交流

受け入れ先の農家の人(左端)と談笑する台中女子高級中学の生徒たち=群馬県みなかみ町布施で2019年4月16日、妹尾直道撮影

 農山村に泊まってその暮らしを体験する「農泊」が、首都圏の中高生の修学旅行先として群馬県内で定着しつつある。最近は外国からも人気を集め、今月16日には、台湾の高校生32人がみなかみ町で農家らと交流を深めた。【妹尾直道】

 みなかみ町を訪れたのは台中女子高級中学の生徒たち。町内の8戸に分宿した。河合広子さん(72)方では、4人の高校生が、初めて見るこたつや畳に一様に驚いた様子を見せた。阮懿慈(ジュアンイーツー)さん(16)は「日本文化を学ぶことができ、とても貴重な体験」と声を弾ませた。

 河合さんによると、翌朝、別れ際に、高校生たちが「もっといたい」と何度も抱きしめてくれたという。農泊…

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