日本フェンシング協会、代表選考基準に「英語力」取り入れ 「基本的な日常会話ができる」条件

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記者会見で日本代表の選考に英語力を取り入れることを発表した日本フェンシング協会の太田雄貴会長=東京都内で2019年4月25日、倉沢仁志撮影
記者会見で日本代表の選考に英語力を取り入れることを発表した日本フェンシング協会の太田雄貴会長=東京都内で2019年4月25日、倉沢仁志撮影

 日本フェンシング協会は25日、日本代表の選考基準に「英語力」を取り入れると発表した。競技実績があっても英語の試験で一定の結果を出さないと代表には選ばない。審判らと意思疎通を図る助けになるほか、現役引退後の第二の人生で国際的に活躍するために役立つとしている。東京五輪後の2021年から導入する。

 太田雄貴会長(33)が東京都内で記者会見して発表した…

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