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世界の雑記帳

ロシアのいたずらコンビ、ウクライナ大統領かたり仏大統領に電話

 名人へのニセ電話で知られるロシアの2人組「ボバンとレクサス」が、ウクライナのゼレンスキー次期大統領になりすまし、フランスのマクロン大統領に15分間電話をかけるいたずらをした。2017年9月14日、モスクワで撮影(2019年 ロイター/Sergei Karpukhin)

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 [モスクワ 24日 ロイター] - 著名人へのニセ電話で知られるロシアの2人組が、ウクライナのゼレンスキー次期大統領になりすまし、フランスのマクロン大統領に15分間電話をかけるいたずらをした。

     2人組は、著名人や政治家にニセ電話をかけることで有名な「ボバンとレクサス」。これまで英歌手エルトン・ジョンさんやボリス・ジョンソン英外相(当時)もターゲットになったことがある。

     電話の音声は24日、ユーチューブに投稿された。電話がかけられた正確な時刻は明らかでない。

     これによるとゼレンスキー氏役は、今回の選挙で73%の票を獲得したことはロシアのプーチン大統領の圧勝を連想させるとコメント。これに対し、マクロン大統領を思わせる声の主は「まだすべての反対派を投獄していない」という点だけはロシアと違うと冗談で応じた。

     仏大統領府当局者は、動画に関するコメントを控えた。

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