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人面魚

令和も輝け、平成の「顔」 今も山形の寺に

 平成の「顔」として一大ブームとなった「人面魚」。火付け役となった山形県鶴岡市の寺の池で、今も悠々と泳いでいる。当時は通常の100倍もの観光客が訪れ、土産物店の商品も飛ぶように売れた。中には池に転落する人もいたが今はその面影はなく、寺は静寂に包まれている。

 約1100年前から続く古刹(こさつ)、善宝寺。本堂の裏手の山に囲まれた貝喰(かいばみ)の池は平成2年、1990年の6月に突如、日本中の注目を集めるようになった。人間の顔の模様をしたコイ、人面魚がすむ。週刊誌が取り上げると、全国から観光客が殺到し、休日には1万人以上が訪れることも…

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