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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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甲子園優勝が平成最多、大阪桐蔭 実戦と競争「令和でもV」

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平成8回目となる優勝を決め、マウンドで喜び合う大阪桐蔭の選手たち=阪神甲子園球場で2018年8月21日、猪飼健史撮影
平成8回目となる優勝を決め、マウンドで喜び合う大阪桐蔭の選手たち=阪神甲子園球場で2018年8月21日、猪飼健史撮影

 高校野球で昨年、史上初の2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭が、新元号の「令和」で初めての甲子園大会となる8月の全国高校野球選手権で夏連覇に挑む。平成での甲子園優勝は最多の8回、勝利数「63」もトップタイ。昭和63(1988)年に創部し、平成に一時代を築いた大阪桐蔭の現在と強さの秘密に迫る。【安田光高】

 20日にあった近大泉州との春季大阪大会3回戦。1-1の九回2死二、三塁から決勝打となる適時内野安打を放ったのが3番・加藤巧也(2年)だった。背番号は「12」で、この大会からベンチ入りした。「昨秋、ベンチを外れ、悔しさを持ち続けて練習してきたから春に入れたと思う」と振り返った。

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