メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新宿区立保育施設

園側が紙おむつ処理へ 保護者らの要望実る 今秋にも /東京

活動について打ち合わせる「新宿区の子育てを考える会」の飯尾慶子さん(右から2人目)らメンバー=新宿区で

 新宿区は、公立の保育施設に通う子どもたちの使用済み紙おむつについて、保護者に持ち帰ってもらう制度を改め、施設側で処分する方針を決めた。保護者らが持ち帰りの負担や衛生面への懸念から、区に見直すよう要望していた。今秋にも導入する。【藤沢美由紀】

 使用済みのおむつの処分は、布おむつが主流だった時代の影響で、保護者が持ち帰る仕組みを続けている施設がある。各地で施設側が処分する動きが進み、新宿区でも私立園の大半は施設側が処分しているが、区立園20カ所は保護者が持ち帰ることになっている。

 昨年4月、子どもを区立園に通わせている保護者会の役員有志が、区に対し、施設でおむつを処理してもらう…

この記事は有料記事です。

残り404文字(全文695文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  3. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

  4. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

  5. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです