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’19統一地方選

富士吉田市長、市政初の4選 前知事支持、陣営内反発も 多選批判、薄氷の勝利 /山梨

4選を果たし、万歳をする堀内茂氏=山梨県富士吉田市内で

 統一地方選後半戦の富士吉田市長選は現職の堀内茂氏(70)が市政史上初めて4選を果たした。堀内氏は富士山など市の魅力を生かした「稼げる富士吉田」をテーマに4期目の市政運営に臨む。【小田切敏雄】

 「厳しいハードルだった」。4選を決めた21日夜の当選報告会で、堀内氏は選挙戦を振り返った。前回2015年と同様、元市議の勝俣進氏(63)が堀内氏に挑む構図で、多選批判が出る中、前回の6897票差から2867票差に縮まる薄氷の勝利となった。得票数も2267票減った。当選証書を受け取った22日、堀内氏は取材に対し「多選と言われたが、今まで得た知識、経験、人脈を生かして盤石な富士吉田市を作っ…

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